ファシリティ・マネジメントについてのご説明

Facility Management

FMの必要性

(施設)

(管理)

これらのコア業務の周辺業務の効率化とコスト管理を適正に行うために施設の運営・管理・維持管理業務を一元化することが必要です。

経営資源であるファシリティーズの維持管理の適正化・効率化を実現するためには、一元管理が理想です。

 従来型の施設管理をHSBCが変えます
●建物診断
データベース化でメンテナンス費用など将来予測される支出を算出することが可能になります。
お客様に応じた「今後の維持プラン」をオーダーメイドでご提案します。
もちろん、コンサルティングのみの場合も。
◆オープン前
ビル管理に必要な情報を提供し「管理者サイドから」のアドバイスをさせていただきます。
◆オープン後
建物診断は計画に基づいた点検と充実した管理体制により行われます。また大きな修繕が必要が必要な場合であっても無駄のない、将来を見据えたプランをご提案させていただきます。
●LCC(ライフサイクルコス)とは
建設から解体までの生涯コストをいいます。
FMでは「ライフサイクルコスト」加味した建物の運営維持プランを策定し、コスト面も含めた安心をご提供しています。
●変動するLCC
「建物の寿命」を概ね50年と仮定した場合20〜30年目頃までに「管理・改善コスト」がピークに達します。
将来を予測することで「計算外の出費」をある程度未然に防ぐことができます。
●FMの機能
@マネジメント機能
お客様に代わって施設管理の運営を行ないます。
管理に伴う事務作業もすべて代行します。
A企画・計画機能
「作る局面」から「使う局面」のフォローまで
B運営・維持管理機能
計画→実施→評価→改善提案
さらなる効率化を目指します。
C業務支援機能
オープン準備のアシスト
オープン後のフォローアップ
●FM導入後のメリット
業務一元化にこのようなメリットがあります。
・HCBSシステムでデータベースができる。
・一元化による効率化
・コスト管理
・コスト削減
・運営組織の簡素化
・管理のシステム化
・緊急対応のフロント業務の一本化
・社内業務が軽減される
・予算主義による管理